コプロスマ

コプロスマの特徴

コプロスマの名で流通しているのはレペンス(C.repens)と、その交雑種のキルキー(カーキー C.kirkii)です。どちらも改良品種が多くなってきました
いずれも寄せ植えのカラーリーフに使われ、暖地では庭植えも可能です
寒さに当たると赤くなり、春になると新芽は斑入りの葉に戻ります
レペンスは硬質で光沢のある卵形の葉、キルキーはやや柔らかい細長い葉です

育てやすさ:★初心者向き 丈夫な植物
日光:日向を好む
水やり:適量
育成環境:適湿を好む
寒さ:強いですが霜よけはしておいた方が安心です
季節:周年

 

コプロスマの育て方

日当たりの良いやや乾燥した場所を好みますが、広い生育の幅をもちます
半日陰でも育ちますが、葉色が悪くなりオススメできません
寒い地方では室内に取り込みます
管理 特にありません
多肥は葉色を悪くするので、控えめに与えます
病害虫 ほとんど発生しません

 

 

コプロスマのデータ

科名・分類 アカネ科  常緑低木  ニュージーランド原産
大きさ 背丈20~30cm  横幅20~40cm
主な見所 葉(周年)