ガーデン用品屋さんの花図鑑 ペーパーデージー

ペーパーデージー

ペーパーデージーの特徴

ドライフラワーとして有名ですが、ワイルドフラワーのタネにもよく入っています。単品ではあまり出回りませんが通販などではよく見ます。黄~薄黄色の花は小さく、カサカサした印象です。園芸種の中にはやや大きめの花もあります。葉は切込みが深い繊細な姿。株はスラリと上に伸びますが、株元から枝分かれします。弱々しい見た目ですが、放任で育つ丈夫な花です

育てやすさ:★★簡単 比較的丈夫な植物
日光:日向を好む
水やり:やや少なめ
育成環境:少し乾燥した場所を好む
寒さ:普通
季節・開花時期:4~8月

ペーパーデージーの育て方

タネから育てるのが一般的で、秋まき・春まきどちらも可能です。防寒の必要のない春まきの方が楽ですが、秋まきの方が花が美しく咲きます。日当たりと水はけのよい場所にばら撒けばあとは放任で育ちます。育てるというより、条件が合えば自然と咲くというスタンスでよいでしょう

管理:特にありません
肥料:やせ地の場合は緩効性肥料を控えめに与えます。多肥はよくありません
病害虫:ほとんど発生しません

ペーパーデージーのデータ

別名:ヘリクリサム・サブリフォリウム
科名:キク科
分類:常緑低木(秋・春まき一年草扱い)
原産地:オーストラリア
大きさ:背丈20~50cm 横幅15~30cm
主な見所:花(4~8月)※タネまき時期によって変化します